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ここ数日、北海道はすっかり北海道らしい夏を取り戻したのか、朝晩涼しく?寒いくらいです。お盆が過ぎたら秋の予感なので本当に短い夏でございます。苦笑

今年の夏のピースガーデンは、夏は観光地らしくイベントに参加してみようと!昨年の年度始めに決めていたので、中富良野のラベンダーフェア(花火大会)や先日の東川のどんとこい祭り、そしてつぎは旭川の食べマルシェで開催される駅マルシェに出店します。

中富良野のイベント以外は、弟夫婦が営む旭川豊岡の創作イタリアンBARアルティジャーノさんと共同出店です。

イベント初心者の私達。色々とお勉強しております。地域の祭り的なイベントでは、何が喜ばれ売れるのか、特質性のあるイベントでは何を求められるのか、同じ野外イベントでもお客様層は随分と違うのですね。普段自分たちがイベント自体に行かないので、驚く多いです。

いま、ピースガーデンでは、ドライブインを国道沿いにオープンさせましたが、田園地帯にあるお店と国道沿いにあるお店では、やはり随分とお客様層も違うのですね。

国道沿いは、早く多く!を求められ、田園地帯はゆっくりとゆったりと。7月の観光シーズンの盛りが終わり、特段何も宣伝もせずいわゆるプレオープンのまま来ましたが(苦笑)

本当は、もっとこだわった物を出したい私達。

さて需要は?

イベントでもそのお客様層の違いを感じている私達です。求められるものは?試行錯誤が必要です。

文章が取り留めもない感じですが、実は今、地域の葬儀のお手伝いに来ていて、午後の法要待ちで、2時間以上あるので家に戻ってipadを持ってきた次なんです。ここ数週間の激務でやっと今日休みだったのですが、どうやらお休みを私には宇宙さんはくれないようですね。。笑

田舎移住を考えている方は、都会にはない、地域のお付き合いがある事を念頭に置いておくと良いと思います。私も遺影を拝見して、どなたかを始めて知る。そのような状態です。

でもそうやって、地域に溶け込み、お世話になったりもたくさんしているので、持ちつ持たれつの関係性で地域に溶け込ませていただくのだと思います。

先日、jr 北海道の取材でも、取材内容で移住についても聞かれたのですが、こちらからオープンになっていかないとね。というのは強く思います。だんだんと地域の方が親戚のように感じる私なのです。笑

さて、そろそろ遺族の方が戻ってきそうな感じなので、一旦閉じます。今夜はやっとゆっくり出来そうなのでサヤカセンセとデートしようか!って話しています。笑

Pexels / Pixabay

連日の暑さ、皆さま体調など如何でしょうか?熱中症対策には、呼吸法も有効ですよ。

先日私も、朝から30度超えの解体作業の中、流れる滝のような汗と埃の中力仕事をしていたのですが、3時過ぎになんとなく目眩のような感じがして、あ、ちょっときてるなぁと思っていたのですが、その一時間後にやっていた作業が、黒カビびっしり層になるほどの石膏ボードを解体ししゃがみこんで小さく切っていたら、吐き気をもよおし、慌てて水分取って外の空気を吸いに出て、呼吸法。

直ぐに持ち直して、更にnukunuku氣療法で氣を補充して、すぐに復活して5時まで作業ができましたが、まぁ改めて呼吸法とnukunuku氣療法の威力を再確認しました。

ていうか、そんな過酷な再確認必要ですか??という感じではありますが。。。苦笑

そうやって、すんごい大変な状況も自分で確認すれば説得力もでるわけではありますね。。笑

 

また、今年はバッタバタのやる事満載な7月でおまけに猛暑。

道産子は、暑さに弱いんですよ。湿度にもめっぽう弱いんですよ。一般的な家庭にはクーラーは、付いていないのが普通だと思うのです。道民としては、涼しい北海道が自慢ですから、クーラーなんていりませんよぉ〜♪って言い続けてきましたが、毎年暑い日が続くので、しかもその続き方が年々長くなっています。。

そんな道産子。サヤカセンセなんて、毎年25度を超えたらチーンってなっているのに、今年はnukunuku氣療法を毎日やっているお陰であり得ないくらい元気!だそうです。もちろん、私もそうです。

Nuku-nuku氣療法や禮楽のお陰で、今年の激務をこなせているのは間違いないです。自分でいうのもなんだけど、nukunukuすごい!

ありがとうnukunuku!!

自分で言うのも、っていっても、私は降臨したものを体系化してまとめただけですから、結局はね、私が作ったわけではなくて、天からか宇宙からの贈り物なんです。

究極論、何一つ、人間のオリジナルなんてものは存在しないと思います。全ては与えてもらっているだけのこと。

自分のものだって考えるから、欲やエゴが生まれてしまうもの。

私達は、与えられた目の前のことに、感謝して精一杯努力するだけ。

生きるとはそういうこと。

 

今日も暑い。

nuku-nuku氣療法が欠かせません。

 

明日は、生コン。musuhi535、基礎作り作業です!

前回更新日が、7月1日。!!

確か今年は昨年より寒くて、薪ストーブにまだ火が入っていたような氣が。。寒い夏だね〜とか言ってたら、急にどーん!!って夏が来るよ。なんて思っていたら本当にそうなって、7月の三連休はとっても暑かった。

今年の三連休は、ピースガーデン で初めてラベンダーフェアに出店。ラベンダーフェアは、夜は花火大会もありますので、お陰様で中富良野町も大盛り上がりなのです。

東京チームの2名が手伝いに来てくれたおかげで、当日のお祭り、私たちは5人体制で挑みました。昼間は、暑くてもの〜んびりした雰囲気でしたが、花火大会が近くにつれて、人がどんどん会場に溢れ出して、私たちのお店も長蛇の列となり、「キャー!!」みんなそれぞれ自分の担当を見事にこなして素晴らしいチームワークでした!。

 

とはいえ、初めてのことだらけで、お客様や周りの出店者さんにお世話になったり、またいたらぬ点もありましたが、なんとか無事に終えることができました。

この日は、早朝から夜遅くまでみんなで動きまくりましたね〜。イベントは、開始と終わりの準備がありますので、まぁ〜力仕事。オソルベシ女子力ですね。笑

めっちゃ働いた後のみんなで食べた夜食、楽しかったなぁ〜♫素晴らしいメンバーに恵まれている私たちは本当に幸せです。

 

し、しかし、それでは終わらず。。。

7月の3連休は、中富良野が最も活気付く日なのですが、その一番ど真ん中、しかもそのイベントの次の日に、東京チームはその日に東京へ戻り、私たち3人は、国道沿いにドライブインをオープンさせました。

6月末の満月の日にそのお話があり、井戸水だったので、保健所の水質検査に1週間を要し、それがオーケーにならないとオープンは出来なかったので、1週間後にOKをもらって、正味1週間で店をオープンさせました。

 

初めてのイベント出店の準備と、ドライブインオープン準備は並行して進められていたのでした。

 

ありえない。。

いや、ありえないでしょ。

いくら居抜きだからってさ。

 

いやほんと、サヤカセンセもわけみ店長も本当に良く頑張ってくれました。破天荒者な社長、いや社長とは言わず代表理事、によく付いて来てくれました。

ありがとう。

私が前線に立ち、舵を取り、みんながそれをカバーしてくれる。そんな怒涛の日々な7月なのでした。

現在、ピースガーデン ではパンを焼き、それをドライブインに持って行って販売しています。ドライブインはわけみ店長が切り盛りしてくれて、私は、日々の営業以外にもたくさんやることがあるので、朝から動き回って、ラストは、musuhi535で軽トラに乗ってゴミ廃棄作業と解体やら。毎日埃と汗だくですわ。笑

 

それから、10日間ほどが立ちまして、まぁみんな適応力が半端ないので、慣れて来た頃、10月末の禮楽氣療講座の出張の日程が決まって来ました。

本当にありがとう。

ピースガーデン もそうですが、ドライブインをオープンさせるのも、musuhi535をオープンさせるのも、私はみんなに仕事を作ってあげたい。そんな思いが強いです。またそれと同時に地域活性化に繋がると信じているのです。

左の写真は、現在のmusuhi535です。解体とゴミ廃棄と基礎作りを並行して作業を行なっています。この暑さですから

まぁ〜3Kなんてもんじゃない作業。キツイ、汚い、こんな作業は、簡単に手伝って〜なんて言えない。笑!いいんです。一番汚れな仕事は私がやっとります。(笑)浄化担当なのでね。苦笑

10月の末の出張講座の頃には、もっと色々落ち着いていると思うので、安心して山口や東京へ行けそうです。楽しみです。

 

もちろん、禮楽氣療講座も講師養成講座も視野に入れています。ただ、飲食業の仕事とはちょっとわけが違うので、そう簡単にはね。苦笑(言い訳?)

何にでもタイミングというのがあると思うのです。そのタイミングがきたら、1週間でお店を開けられたように、ポン!!って生まれるんだと思います。

私の未来予想図の映像はもう見えていますので、ちゃんと現実になると思いますよ。楽しみです。

 

今日はドライブインのお手伝いに入っている、お客さんがちょっと引いた時間でブログの更新をしていますので、写真は後で貼り付けてみようと思います。

 

本当に、中富良野の夏、短い中でギッシリ詰まっています。

楽しいです!!

 

今日もありがとうございます。

すなば珈琲

氣づけば夏至も終わって、夏越の大祓も終わって、さぁ、今日から7月になっていました。笑

前回の自動書記ブログでは、

みんな よくがんばってる

でかした うえのもんだい

おわた ゆえに安心せ

もうすぐじゃ いまにはじまる

人のクセナオせよ くるしむなよ よいか

いまにすぐじゃ きておる

(UFOみたいな絵で締めくくる)

自動書記

で締めていましたが、一体全体、何が「いまにはじまるのか」何が「いますぐにきておる」のか、全く想像も付きませんでしたが、こんな時は、受け身、待ちの姿勢でいるのが一番。

日々、やることを淡々とこなしていれば、いずれ答えが「ぽんっ」と目の前に出てくるものですので、

まずは、17日から以前から予定をしていた研修旅行に行って来ました。

2泊3日の研修時間以外はほとんど移動時間のような弾丸ツアーでした。

鳥取県智頭町にあります、タルマーリさんです。

https://www.talmary.com

移動時間に、酵母についての記事を書いていたのですが、最近移動中に本を読んだりするとちょっとグルグルしてしまうので(たぶん、目の遠近感のせいかと..笑)、今回も書いている途中でアップにならずでした。こちらはまた後ほどアップしようと思います。

タルマーリさん、まず本当に素敵な場所でした。本当に日本の里山、といった感じで水も空気も木々も多い山間の中にありました。

 

タルマーリさん

なんかこう、ピースガーデン も外から帰ってくると同じような感じがするのですが、ファ〜っと粒子が光っている感じがするんですよね。

私は、氣だと思っていたけれど、そこには微生物も関係しているのだと思いました。

店主の渡邉さんの講義が本当に興味深く、面白かったです。普段私たちが自家製酵母のパンを焼く中で、こういうことってあるよね。これは、氣が関係しているよなぁ。って思っていたことが、渡邉さんの酵母菌や麹菌など微生物の話で合致していて、なるほどっぉ〜!!!

菌と氣は、かなりリンクしていました。

これについては、また詳しく書いてみたいと思っています。

タルマーリさんのクラフトビール

自家製酵母のパンを作る過程でビール酵母が必需品になったとのことで、タルマールさんではビール工房も併設されていまして、今回の見学会では、そちらの酵母が生きているビール飲み放題。

え?!

飲み放題?!なんて幸せなのでしょうか。笑

こちらのビールは乳酸菌も生きているので、酔いません。あぁ至福の時間。でございました。

ビール工房、パン工房、製粉場所も見学させていただき、サヤカセンセはもちろんですが、私もいろいろお勉強になりました。たくさん、書きたいことがありますが、もう少しまとめてからにしますね。(盛りだくさん過ぎて、時間が欲しい!)

 

鳥取では、ふと夜ご飯に入ったお店がまたとても素敵な内装とメニューで、これからはじまるmusuhi535の参考になることばかり。短い時間でしたが、実り多い研修日程となりました。

鳥取県智頭町もとてものどかで素敵なところでしたよ。

 

智頭駅
智頭町観光協会

 

 

 

 

 

お天気に恵まれて、梅雨の合間の清々し空気でした。昨日今日の北海道の方がジメジメとまるで梅雨です。苦笑

駅の前に、素敵な観光協会の建物がありました。知らない町に来たら、やっぱりまずは観光協会に行きますよね。パンフレットがあったり物産品が少し置いてあったりして、それに触れて、まずは馴染みたいものです。

ちなみに、中富良野町の観光協会はなぜか役場の中にあります。ですから土日は入れません。パンフレットも物産品にも(物産品は普段も置いてありませんが)触れることが出来ません。観光シーズンだけ駅にブースが出来ますが、それじゃあ、観光シーズンだけ人がくればいいか、という意識になってしまうのも仕方のない話ですね。

これは、中富良野町のおかしいなぁということの一つでもあります。一法人が役場の中にあるのって、どうですか?

素敵な建物じゃなくてもいいから、役場の中から出て、一般の方々が行きやすい環境を作ることから、中富良野町のファーム富田さんに頼らない観光が生まれるのではないでしょうか?

musuhi535では、その一旦を担えればいいなぁと思っています。やはり民間が動かないと行政は動かないというのが、よくある「アルアル」のようですよ。

民間と行政は、使う脳の場所が違いますので、いい意味で役割分担して、そしてお互い協力しあっていけたらいいですよね。

 

さて、夏至が来た後の、満月の日。

冒頭にある「いまにはじまる」が、思いもよらぬ形で始まりました。

この状況に呼吸と瞑想は必須です。

ですが、日々淡々と光へ向かって、日々前進するのみでございます。

もう少し落ち着いたら、また改めて報告します!

 

さぁ!みなさん、人生を楽しんで行きましょう!!!

 

いつもありがとうございます。

数日前の事。musuhi535のことで壁にぶつかり(融資関連)、免疫もついたのか落ち込むこともなかったのですが、再考からの再考はエネルギーも時間も使いますので、多少の氣落ちはありました。

その後、別の用事もあり、郵便局へ行き、税金の支払いをしました。musuhiの不動産取得税です。窓口で支払いを済ませ、領収証をもらうために椅子に座っていたときのこと。

ふと、その払込書に目をやり、こんなにエネルギーを使うことも壁にぶつかっているのも、すべての原点はこれだよなぁ〜、

私はなんのために、こんなに動いているのかしら? 別段、2店舗目が欲しいなんて思ってもいないし、私個人だけの話なら、アチラコチラ全国飛び回って、講座を開催していたいくらいなのですから。

その原動力はどこから来ているの?と、先日もある方に聞かれましたが、自分の原動力は、この町の未来の発展のためであり、何か恩返しをしたいという気持ちだったり、町に居場所がないと言っている方々へ何か出来ることをしたいという思いだったり、私を頼って来てくれたり、移住してくる人たちの活動や自立や支援の場所だったり、

そんな風に原点に立ち返ってみて、原動力の中に自分が入ってないけど、大丈夫かな?自己犠牲入ってないかな?と、内観してみたのですが、その中にある、「それら全体をやりたい」という自分の中にある大欲を見つけました。

※自分だけの為の欲は「小欲」といい、みんなの役立つような欲を「大欲」と良い、お釈迦様は、同じ欲でも大欲は持つべき欲としています。

とはいえ、大欲にはハードルが付き物。

だよね〜、ちょっとだけ「ため息」が出たような、出なかったような?

と、次の瞬間でした。

左の方から、何か呼びかけられたような氣がして、

ふと目をやると、そこにポスターが貼ってあり、写真の方と

バチリ!と目が合いました。

キャー!!!! (心の叫び)

もうその瞬間!背筋がビシッ!!、バッと立ち上がって、人目も気にせずポスターに駆け寄ってしまった。

あぁ王仁さま、どどどどどうもすみませんでしたー!!!

クニトコタチさまの命を忘れるところでした!!!

 

ハッとしてグーの瞬間。笑

 

いや〜びっくりしました。

また、6月21日から個展スタートって。。。

先日も書きました。宇宙のタイミングの話と父の命日の話。そして夏至の話。夏至に再び王仁様のエネルギーが、、、父の命日も夏至であり、6月21日でした。

 

私が富良野に呼ばれた神的理由は、クニトコタチさまの命を受けてのことです。(ちなみに私はどこの宗教にも属してはおりません。)それまで富良野、まして中富良野には全く興味が無かった私ですから。

今の私は、置かれた場所で花を咲かせようと努力しているだけのこと。それがたまたま呼ばれたここ、富良野地方だっただけのこと。

東北の大震災の二ヶ月前には、縁のある方から私の元に届いた審神者本と日月神示原文があり、震災前の3日前に麻賀多神社に参拝し、その足で北海道へ東京を離れて北海道に移住(出身は北海道です)し、呼ばれ、流れ着いた富良野地方。

芦別山(ピースガーデン からもよく見えます)にはクニトコタチ様がご鎮座されていると言われ、大本教の分院もあります。実は、過去に行者の方と神ごとに従事していたことがあり、とても大事な祝詞をお預かりし、各地の神社で奏上していた時期もありますが、

見えない世界、霊界を知りすぎると、この社会というか、物質社会、現実社会では、非常に生きにくいんですよね。物質界には理解不可能なことばかりですから。30代になりたての私には、まだまだ未熟で時期尚早と自分で限界を感じで足を洗ったのですが、当時、瞑想中においでくださった着物姿の西郷さんともとれる王仁さんともとれる恰幅の良い着物を着た、神様のようなエネルギーを持った方は、今でもいつも私のそばにいて、叱咤激励してくれています。叱咤の方が多いけど。。。まだまだ修行が足りぬ!と。まるで鞍馬天狗みたいです。

山口へ呼ばれるようになり、(今年は明治維新150周年)また何か始まった感はあったのですが、往生際の悪い私は、ふふふ〜んと物質社会に波長を合わせてしまったり。苦笑

 

ふぅ〜気落ちしている場合ではありません。やっぱり神ごとは続いていたのですね。。神ごとを現実界に降ろしてくるのは、あまりにも厳しいので「一旦休ませてください」と懇願したこともあるのですが(苦笑)持って生まれた役目や宿命は変えられぬ。

 

日本列島は世界の縮図であり、その土地は、龍の形と言われています。陰陽重なるように二体いるとも言われていますが、北海道は頭に位置します。ちょうど真ん中に位置する富良野地方は目の役割があるのかもしれません。

3333873 / Pixabay

「中富良野に光の柱を立てよ」

クニトコタチ様は、私にそう命を下しました。

富良野地方は、盆地ですから波動が重たいです。それは、変化を起こすには、非常にエネルギーが必要だということ。しかしこの重たい波動を上げることができたら、それは世界の大きな底上げに繋がるのだと思います。中富良野地域周辺には、神様のような方が多いのも無意識にその命を受けてのことかもしれません。

中富良野に光の柱を立てよ。

龍の目を開き、人間界の波動上昇に尽せよ。

 

昨晩、(この記事は、半分昨日書いています)

そうは言っても、その命令、現実は厳しいですよお師匠さん、とお空に向かって投げかけて、「どうかヒントをくださいませんか?」そう思いながら寝たのですが、

夜中、体内にど重いエネルギーを受けて、目が覚めました。

う〜う〜う〜。重い〜クドゥしい〜。寝返りを何度も打ちながら、そのエネルギーと戦っていたのですが、途中で「あれ、これなんかエネルギー体入ってきたの?」と、

「何ですか何ですか?何が言いたいんですか?」と聞いてみるのですが、頭に浮かばない言葉としての答え。

苦し紛れに、いつも枕元に置いてあるノートとペンに手をやり、暗闇の中、ペンを取り、自動書記ができるか試してみました。明かりをつけて文字を見ながら書いたら、「自分」で書いてしまいそうなので、あえて真っ暗闇の中。

それがこちら。

みんな よくがんばってる

でかした うえのもんだい

おわた ゆえに安心せ

もうすぐじゃ いまにはじまる

人のクセナオせよ くるしむなよ よいか

いまにすぐじゃ きておる

(UFOみたいな絵で締めくくる)

 

苦し紛れに暗闇の中、全て書き終わると、身体は軽くなりました。手元の小さな電気をつけたら、この書いてあった文字、私的にはノートいっぱいに溢れている感じで書いていたような氣がしたのですが、以外にも小さくでびっくり。でもなんか励まされてる。

私の中にいるお師匠さんは、「〜〜〜じゃ」、といつの時代かわからない言葉で話しかけてくるので、多分その方かな。別段名も名乗らないの。(名を名乗る霊体は邪神と言われています)

ここでいう「うえのもんだい」というのは、神界の話だとおもいます。神界で起きたことが、下界である私たちの世界で繰り広げられるのが常です。

UFOの絵、金星由来でしょうね。アルクトゥールス。

 

私がそんなことを夜中(2時半頃)にやっていたとき、同じ建物内にいる、旧暦で誕生日が被りまくる二人も、蚊の大群が顔の近くにきた夢を見たり、寝言言ってみたり、やっていたそうですよ。笑!

も〜やめてくださいよぉ〜笑(by わけみ店長)て朝からこの話で盛り上がったのでした。

 

明日は鳥取に呼ばれました。鉢伏山の近くですね。なんのサインでしょうか。

どうぞお手柔らかによろしくお願いいたします。

 

今日は、不思議系の話(私の中では日常)でした。

みなさま、夏至が近いです。

陽極まって、陰に転じます。

自己浄化は、お早めに。

 

ありがとうございました。

qimono / Pixabay

もう10年近く前の話になりますが、亀仙人みたいなエロ〜い気功師に呼ばれたことがあり、エロいとは知らずに興味本位で会いに行った事があります。

どうやら、その方は、とあるヒーラーの会員名簿(レイキです)を手にして、女性ヒーラーを自宅兼サロンに呼び寄せていたらしく、後々問題になっていました。

中国で医療気功師として活躍されていたらしく、免状なども貼ってありましたが、最近は、身体を壊して、女性週刊誌などの後の広告などにあるような、

昔でいえば、陰陽師(といっても安倍晴明クラスの話ではなく下級生レベルの話)のようなお仕事をされていると言っていました。

その内容は、因縁やさんみたいなかんじで、

 

・あの人とあの人を別れさせてくれ。それ、叶えます。

・あの人と恋仲にしてくれ。それ、叶えます。

というお仕事でした。この世の中にはいろんな人がいますね。。。

その気功師さん、たくさん申込者がいるそうで、お金も良いと言ってましたよ。

 

でも、そんなことは可能なの?

 

ずばり、あの気功師さんレベルなら可能でしょうね。というか、別段気功師じゃなくたって、生まれつき念が強い人は沢山いますから、強く願えばたいていうまくいくんじゃないでしょうか?

 

ほんと??

では、上に貼った写真をみてください。

水面に落ちた一滴の水が、その人の意識、思考、念です。

その波紋が広がっていきますよね。波動の世界はこんな感じなのです。その一滴の意識、感情、思考、念、意志などが大きければ大きいほどに、波紋は大きく、強く広がっていきます。その波紋は人の無意識に働きかけます。(人は意識が先で、行動が後についてくる生き物です。)

しかし、その波動の波紋には臨界点があるようで、お風呂の縁にぶつかって戻ってくる水のように、自分の方へ帰ってきます。これがいわゆる因果応報。

だから、その亀仙人みたいな方、再起不能な怪我をしていました。そういったことは、中国の医療気功ではお勉強しないのかどうかは私は知らないのですが、その数年後に出会ったこれまた亀仙人みたいな気功師さんは、病気は治せるようで評価が高かったですが、話の内容が自分の自慢話(過去の栄光)ばかりでした。

大正時代に、こういった自然療法がまだ日本にたくさんあって、気功師さんも多い中、精神性を大切にすることをもっとも重要視したレイキ療法の開祖、臼井先生の教えというのは、他との大きな違いだった、というのはレイキ実践者の学ぶところですね。もちろん、禮楽氣療講座でも、一番大事にしています。

 

じゃあ、その「別れさせ屋」が、念を使って別れさせようとすると、送られた方には、どう影響するのかをお話します。

 

例えば、

二人の仲睦まじい素敵な幸せな若いカップルがいたとします。

その親が結婚に大反対、いつかあの子はもっといい人に出会って、良い結婚をするはず、本人の意志を無視して、子供のための願いとは思えない、いわゆる親の都合で考えていたとします。ここに、強い思い、感情が入ると、それが念となります。

また、人それぞれ、持って生まれたエネルギーの強さが違いますので、ちょこっと思っただけで、強い念になってしまう人がいるのも事実です。

さて、その念の波紋はどのように広がっていくでしょうか?

目標は「別れさせる」ですから、それに沿って、様々な人々へ影響が及びます。(送られた本人に限らず、他人も含みます)もちろん、仲睦まじかった二人に、ちょっとしたイザコザが発生もするでしょう。二人の間に、別の人間が現れて氣を引くでしょう。動物や近所の人も巻き込んで、どうやってもその「別れさせる」を実現化しようと動きます。

その念に気づける人以外、みんな、動かされている自覚はありません。見えない波動の波紋に流され、思考や行動がコントロールされているだけの話なのです。

そこで、念に負けず、今起きている状況が「念」によるものだと氣づけたら、その二人は、さらなる愛を確かめあい、絆が深くなるので、その別れさせ屋は失敗に終わるでしょう。

しかし、人間はもろいものです。感情的にもなります。別れさせ屋の力が勝ってしまえば、、、結果は、みなさんのご想像、お察しのとおりです。

 

しかし、念を送った本人には因果応報が待っています。これは避けられません。その昔、政治の世界に拝み屋、念仏屋、行者、陰陽師などが駆り出されていた時代、あの大名を「殺」しろと命令された行者は、その因果応報を知っていますので、

まず、家族と縁を切り、死を覚悟してひとり洞窟で念を送りました。そうです、因果応報は自分だけに帰ってくるわけではありません。別れさせ屋の念が、様々な人へ波紋として広がったのと同じく、自分は跳ね返せてもそれは家族へ広がっていくのですから。尋常じゃない命令なんです。だから、家族を守るために縁を切って、洞窟へこもるのです。自分の死と交換です。

エネルギーの世界は、遊びじゃありません、スピリチュアルを「流行り」と簡単に考えていたら痛い目にあいますので、これからの時代はしっかりとした指導者が必要だと思います。今後ますます、見えない世界への扉は一般公開され、それこそ波紋は広がっていくでしょうから。

私も数人知っています。恨み続けた相手が原因不明の「死」を迎えてしまった。という人を。驚く話でもありません。人間は怖い。思考や感情をコントロールできない生き物ですから、何も知らずにそんなことをしていたら、そうなるでしょう。その方の因果応報の話は、、割愛します。。

 

また、親子のエネルギーは、とっても近いものがありますので、親が心配をしていると、その子は絶対に成功しませんし、本当の意味で幸せになれません。

心配というのは、良くみえて、本当に悪いエネルギーになります。あなたのことを思って〜、心配してるのに〜、と相手のことを思っている顔をして、めちゃくちゃ奈落の底へ叩き落とすようなエネルギーです。

心配をするという事は、「あなたは出来ない子なんだから」、と決めつけているわけですから、それは当然出来るようにはなりにくい。

いやだって〜、できないから心配しているのよ。と言われるかもしれませんが、実は見えない自分の意識の波紋を相手に送り、相手を出来なくしているのは、自分自身かもしれない、という波動の罠です。(笑)講座でもこのあたりはうるさく言う私ですね。苦笑

見えない世界は、この世の常識は通用しませんから。

 

本当に、相手のことを思いやっている人は、

「あなたは大丈夫」そうやって信じてあげます。

 

心配というのは、心配をしている子など、相手に何か嫌なことが起きたときに、自分が嫌な思いをするのが嫌なだけの話です。自分のことしか考えていません。

何か起きても、どんなときでも信じてあげる、受け入れてあげる、それが本当の「愛」かと思います。

 

ふぅ〜常々、良い波紋を出して生きていきたいものです。

 

波紋:思考、感情、意志、心、念、などなど。

 

さて、

今日は、どんな波紋を広げましたか?

 

因果応報のスピードも早まる昨今の地球でございます。

 

ありがとうございました。

jill111 / Pixabay

Happy Birthday! 祝福されて生まれてきたみなさんおめでとう!!

いろんな天体の動きや月の満ち欠け、地球の流れいろんなタイミングがある中で、生まれてきた私達。誕生日があります。

昔の人は誕生日がなかったりするかもしれませんが、それでも魂はしっている自分の生まれ持ったタイミング。感覚が研ぎ澄まされていれば、自分の誕生日を知る必要もなく自分の役割を感じ取ることも出来るでしょう。

様々な人間関係の中において、自分の立ち位置を知る人もいるでしょう。マヤ暦や数秘術や占星術をつかって導き出すのも方法ですね。

たまに、いろんな占いやリーディングを受けたけれど、結局腑に落ちない、何をして生きていったら良いかわからない!という声も聞きます。

 

そんなとき、木脇先生ならなんと言うか?笑

「何もしなくていいよ。毎日を大切に生きてください。」とだけ言うでしょう。

木脇先生なら、なんと言うかな?というのは、これはですね、私も迷ったときに、使うんです。

「はい?」って感じると思うのですが、

人は、単なる入れ子ですので、様々なエネルギーと繋がることができます。小難しいことを書いているときは、それは私の自我ではありません。自動書記的に書かされているだけのことです。

普段は、息をしているただの人間の事が多いので、突然いろんなことをふられても何も思い浮かびません。(苦笑)根っからの憑依体質ですが、日々を良い状態で過ごしていると、良いエネルギーや高尚な方が私を使ってくださるので、ありがたい話です。

私の自我が、迷い出すと、サヤカセンセが言ったんです。「木脇先生に聞いたら?」って(爆笑)なるほどね〜と、言われた通り、私の自我ではなく木脇先生に聞いてみたら、すんなり答えをもらえました。

講座のときは、もちろん木脇先生の出番ですから、いいこというのですが、普段の私はボケーってしてるかもしれないし、おちゃらけています。笑

とはいえ、そんな木脇先生と自我は、随分近くなってきているので、いつか完全に同化出来る日もくるのかもしれませんね。ただ、もう真面目一徹、修行僧の全然面白みのない人間になりそうだから、抵抗しています。(苦笑)一緒に飲んでいるときの私が好き!〜とか言ってくれる仲間もいることだし〜まだ42才だからもう少し遊びたいと思っています。(笑)まぁそれは流れにままに。

 

さて、話を先程の「与えられた役割に出会う方法」に戻して、

毎日を大切に生きましょう。という答えですが、そうなんですよね、それができなければ何も始まらないのです、役割以前の話。

何かの物事を成し遂げることより前に、一つ一つの動作、所作を大切にしたり、歩く姿勢を大切にしたり、車に乗って左右確認する自分に氣づいていたり、大切にすることは、たくさんあります。ただ呼吸をしていることや座って記事を読んでいる自分を大切にしたり、

また、

呼吸を一括りにしないで、

「吐く」を大切にして

「吸う」を大切にして

 

と、一日に何回呼吸するか、人それぞれだと思いますが、ぜひ実践してみてほしいことです。脳にアルファー波やシータ波が生み出されて、大きな氣づきを自分の中から引き出すことが出来るようになります。

これもマインドフルネスやヴィパッサナーの効果になりますね。

 

誕生日の話といえば、面白いお話をひとつ。

私の誕生日は、1月17日なのですが、旧暦だと何日なんだろう?と思って調べてみたらですね、旧暦だと、12月17日でした。

ほ〜。日にちは変わらないものなの? と思って、

サヤカセンセはどうかしら?2月6日だから〜と、みてみたら、

なんと!!

12月17日!!

同じ????って、そりゃあ確かにツインだと思っていたけれど。

 

え、じゃあ、ワケちゃんは??

3月1日だから〜〜〜調べたら、

 

なぁ〜んと!!!

 

1月17日。

 

それは私の誕生日と同じじゃないですか!!!

 

どうりでどうりでどうりで。

ワケちゃんには、2目(ふため。笑)で声をかけたんです。うち(ピースガーデン)で過ごさない?って。ピピピ!と来るものが合ってね。

すぐに「イェス!」となったワケちゃんも凄いよね。福井県からよ。

最近、3人で歩いていると、兄弟?姉妹?なんて言われることもしばしば。

これは仕方ありませんね。苦笑

3本の矢でございます。

ここへあと2本の矢が加わるようです。

楽しみですね〜。

 

どんどん広がる輪〜!!

 

今日も良い一日をお過ごしくださいませ。

ありがとうございました。

 

 

 

 

antonika / Pixabay

これまで、中富良野では個人講座のみの開催だった、nuku-nuku氣療法講座、グループ開催のタイミングはいつかなぁと、スケジュールは宇宙にお任せして、流れが来るのをまっていましたが、満を持して、そのタイミングが突然やってきました!

 

開催日:6月26日(火)9:00〜12:00

開催場所:ピースガーデンにて

定員:先着8名(残席2名)

受講料:25,000円(禮楽氣療講座の修了者は、20,000円です)

持ち物:バスタオル、水などの飲み物、あればヨガマット、膝が動きやすい、楽な服装にてお願いします。^^

申込先:soigner.info@me.com

 

<こんな方におすすめ>

禮楽氣療講座修了者はもちろんのこと、ヒーリング実践者、マッサージなどの人のケアに携わる方やもちろん看護や介護に携わる方、

また、産後のパワー不足、疲れやすい、エネルギー不足、身体が冷えている、元気がない、第一チャクラが弱い、インナーチャイルドに問題がある、人にたくさん会う機会がある、人前に出る機会が多い、家族に疲れている人がいる、レイキをやってても実感がない、氣が陰に傾いている、氣を高めたい、などなど、

さらに、自己ヒーリングをやる時間がない、家族がいて時間がとれない、などの時間的余裕のない方でも応用編として、誰でもが取れる時間を利用して継続実践できるように工夫したものを伝授しますので、忙しい方にもお勧めいたします。

 

と、いろいろ書きましたが、nuku-nuku氣療法は、「氣」を補う技術を学ぶ講座です。自分のケアは自分でしっかりと。人の氣を補うまえに、自分が満ちていないと手渡せません。現代人に足りない氣の力を、自己発動して、健康に運気に役立てて欲しいと思っています。

 

これまで、東京と山口のみの、グループ開催でしたが、この機会をいただき、開催の火蓋が切られましたので(笑)、北海道でのグループ開催スタートの合図だと思います。中富良野での定期開催や各地方へも出張いたしますので、楽しみにしていてください。

 

大切な機会とタイミングをくれたTさんありがとうございました。

 

山口県で開催したときのアイリスさんの、受講後の感想をぜひ参考にしてみてください。

はじめは半信半疑だってけれど。。。のつづきです。実践するしか効果はわからないのです。笑

 

実践を終え(更新日:2018/05/24) の記事です。

http://www.iris-nhs.com/page10-hitoyasumi.html

 

今日は時折風のある真っ直ぐな雨が降り続いている中富良野です。こういう雨の日は静かに仕事に集中出来るので好きです。

お天気が良いと、みんなザワザワとしていますので、共感者の私としては常にいろんな影響をモロに受けますので、しなくても良いことまでしてしまいがち。または、「それ今じゃなくても良いよね?」的なことまでフルスピードで行いがちに。。。

共感者とは、チャクラでいうと第四チャクラであるハートチャクラと関係がありますので、このチャクラが活性化しすぎていると、様々なエネルギーに影響されます。

人の感情はもちろんのこと、人の意識エネルギーや不調や思考までが見えて来ます。だから人嫌いの人が多いはず。もちろん私も自分のエネルギーのことを知り、ある程度コントロール出来るようになるまでは、人嫌いでした。

なぜ嫌いになるかというと、相手の考えていることや感じていることが「分かる」からです。顔は笑っていても心で怒っていたり、良い言葉を羅列していても中身は嘘ばっかりだったり、そういうことが「分かる」というのは、人間関係を構築するのは難しいものです。

とかく若い頃は、「妥協」や「許し」なんてものとは無縁でしょうから、良い意味でも良くない意味でも「大人」になってくると、少し生きやすくなることもあるでしょう。

相手の言っていることが、有言不実行、嘘、偽り、だったとしても「まぁ、そんなこともあるよね、所詮人間だし」と何処かで諦めのようなものを覚えて行くのかもしれません。苦笑

竹を割ったような性格である私は、この「諦め」を手にするまで時間がかかりましたが、今でも偽りを抱えた人間関係なら、そんなものいらん。と思っているのでした。笑

 

この共感力は、そのままだと非常に人間関係において生きにくいのですが、これをギフトに変えるには、カウンセリングやヒーリングの世界がとても良いです。悩み迷う人の心を読み取って、伝えて上げられるから。

だから、ヒーラーにはハートチャクラが開いている人が多く、無意識に自分が生きる場所を知っているのだと思います。

 

ただ、この共感力は、時に一緒に沈む船に乗り込んでしまうこともあるので氣をつけたいところ。

ハートチャクラを開いたり、閉じたりする方法を学ばなければ、相手の闇に飲まれる可能性があります。そんな時に大事になってくるのが、舵取りの役目をしている、第123のチャクラです。飲まれてしまっても大きな渦から抜け出すには、第1チャクラのパワーが必要なのです。(nuku-nuku氣療法は、その部分を特に強化・活性化します。)

 

また、日常において、共感者は、氣づいたら相手の人生を生きていた!なんてことにもなり兼ねないので、常に心のヴィパッサナーやマインドフルネスで生きることが必要になってきます。

 

相手の人生を生きる?? そんなことが本当に起きるの?なんて思うかもしれませんが、この世の中、思考も共有しています。エネルギーのことをお勉強していないと、全く信じられない世界かもしれませんが、講座ではこのことを例をとってわかりやすく説明しています。すると、え〜!!これもあれも〜!!なんて驚愕する方もいますが、いかに私たち人間が、人類皆兄弟の世界で生きているか納得していただけるようです。笑

思考の共有?冗談じゃない!なんて思うこともあるかもしれませんが、それは変えられない事実なので、良い方向に利用する方法を伝授します。考え方次第で物事は「陰陽」どちらにも動きます。全ては自分の意識次第ですから。

 

その思考や感情の共有は、人間だけじゃありませんよ。

うちには、アメリ(アメちゃん)という犬がいますが、これが犬らしくない犬で、アメちゃんを知っている人は、人間が中に入っている!と噂されるほど。笑

今時は、室内犬は特にだと思いますが、犬だって、思考も感情も豊か。後ろからなんだかそわそわしたエネルギーを感じるかと思えば、「ジーーーーーーーーっ」と念を送ってくるのが得意なアメちゃんです。外行きたい、とかなんかおやつくれ。ですけどね。

ある日のこと。無性に(この無性に、というのは他から飛んで来ているエネルギーが殆どですので覚えておいてください。必要だったら利用していこう)、白くて一口サイズのような肉?が食べたいような氣がしたんです。

無性に食欲が湧いて、スーパーに行き、その白くて一口サイズのような肉らしいものは一体なんだろう??と考えたら餃子か!!!と自分の食べたいものが分かった!!と嬉しくなって、みよしの餃子(北海道ご当地!)を買って帰り、作って食べたのですが、なんだか、まだ満たされない何かがあります。

んー??なんか変。お腹いっぱい。食べたかったもののはず。でも何かまだ食べたい。おかしい。おかしい。なんかおかしい。

ふと、アメリに目をやると、何かを訴えているような。。。

 

もしや????あめりの念か!?

 

考えてみると、アメちゃんに時々、鶏肉を買って小さく切って茹でてあげていた時期があり、最近それをあげていないことに氣づきました。(アメリが好きなもの)

確かめるために、もう一度スーパーへ行ってアメリ用の鶏肉を買い、茹でてあげてみたところ、私の中にあった白い小さな肉?食べたいと思っていた気持ちが全くなくなり、消え去りました。残ったのは、餃子を食べた後の行者ニンニクの香り。。。

要するに、私は別段食べたくなかったのですが、受け取ったしまった念を自分のものと感じ取ってしまい、結局満たされない思いはアメリのものだった。。。というオチというか検証結果。(振り返ると、ベジタリアンだった私がアメちゃんを飼うようになって、肉を料理するようになり、今では普通に。。それはそれでよしとしてるけど。。)

 

犬を例に出しましたが、これを私は、人の念でも何度も何度もやってしまっているのです。。。人生を無駄にしたとは思いませんが、共感者である自分を嫌になってしまう瞬間でもあります。。。(苦笑)送って来た念達者本人には、自覚はありませんし、まして自分の念(意識・思考も)が、周りの人にどれだけ影響を与えているか、そんなことは学校でも教わりませんから。。。

ちなみに、「念」は、相手を病気にしたりすることも可能です。肉体的な病気・怪我、心のうつ病なども可能です。

これって、もらった方だけ、損をする氣もするのですが、世界は因果応報ですから、昔のように敵討ちや仕返しなんて考える必要もなく、どこかからか、その人が発したエネルギーのお返しは、ちゃんとその人に多方面から自然に帰ってくるものです。

ですから、受けた念も感謝して、ギフトに変えちゃう方が、自己成長に繋がり、いつかそれが人の役にたちますから、大丈夫。

自分の人生が良いことが多いなら、過去にたくさん良い思考や感情や言葉のエネルギーや行動を発したものが、帰って来ただけ。

自分の人生が不運なら、過去に良くない思考や感情や言葉や行動が、帰って来ただけ。

 

さて、「自分の未来は、今この瞬間次第」あなたならどんな未来を選びますか?

 

締めがテーマとずれましたが、共感者だけに起きることではなく、

エネルギーの大小はあるけれど、共感力はみんなが持っています。

 

今日、アメちゃんに肉を買おうと思います。。

 

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3dman_eu / Pixabay

下記の記事の追記です。

あなたも私もバランサー。人が集まれば起きるバランスの法則、LGBTのこともvo.1

突然の宿題をすみません。禮楽氣療講座でも、突然、みんなに聞くだけではなく質問を飛ばしてしまうので、みんなを「はっ!」と驚かせてしまう、そんなお茶目な私です。(自分で言うな!笑コラッ)

 

一昨日まで、6月上旬にはありえない30度近い北海道の蒸し暑さ。

そして今日は7度。風邪なんて引きません。nuku-nuku氣療法がありますから(^0^)v。でもあまりの寒さに息切れして、記事を書いている途中で薪ストーブに火を入れに行ったのでした。

 

さて、陰陽・バランスの検証の続きといきましょう。

 

陰:疲れている人

陽:元気な人

 

と、なります。さぁ、この陰陽エネルギーは、どのように人間、現実に作用するでしょうか?ヒーラーとして、お仕事として成立させたい方は必見ですよ?。笑

長くなったので、皆さんに宿題とします。笑

ここからの続きになりますが、このページから見た方は、理解を深めるために下記の記事を読んでくださいね♫

あなたも私もバランサー。人が集まれば起きるバランスの法則、LGBTのことも。vo1

 

一人完結陰陽統合ハイブリット人間の私が(長いって)、一人だとバランスが調整されていますが、ここへ別のエネルギー(人)が関わるとどうなるのか?

と言うお話の続きでもありますが、陰陽のお話を「女・男」から、「疲れている人・元氣な人」に変えて説明してみます。

 

人がバランスが取れている状態だと、海でいえば凪のような状態です。すごく疲れてもいないけど、すごく元氣でもない、中庸であり、凪のように穏やかな状態。

すごい元氣って、良さそうに聞こえるけれど、エネルギー的には「陽」に傾いているので、本当は良くありません。何かしらの陰のエネルギーでバランスを取らないと、有限の氣を使いすぎてしまいます。氣功的に言うと生命を使い果たしてしまう可能性もあります。(簡単に言うと、早死にすると言われているのです。)

※シンプルに「元氣」は必要です。「元」の「氣」ですからね。

もちろん、陰に傾いて、疲れている状態が良くないのは言うまでもないですね。体温も下がるし、気力体力減退、免疫低下、病気を引き寄せます。

 

ヒーラーとしてお仕事を成立したい方へ、ヒントです。ヒーラーとは疲れた人を癒す人のこと。「陰」に傾いてしまった疲れた人がクライアントになるわけですから、陰陽の法則で言えば、自分の「陽」の氣を強く出せるようにすれば良い、となります。シンプルに言えばそう言うことになります。

クライアントさんが「陰」なのですから、自分が「陽」であれば、自然とクライアントさんからのご予約が発生するわけですが、注意点は、そのクライアントさんの「陰」に、飲まれないようにする必要があるし、相手の氣を陰から陽へ導く必要がありますし、良いヒーリングを行うには、一旦お互いのエネルギーを混ぜ合わせる必要が出てくるので、ヒーラーの日々の浄化と自己鍛錬は必須となってきますのでご注意を。

もう一つ、ヒントを残しておきます。「レイキの氣、個性があります。自分のレイキの氣、陰陽どっちだと思いますか?」レイキやっている人がみんな同じエネルギーを出していると思ったら、それは大間違いなので知っておくと良いでしょう。

癒しの世界を単なるビジネスとして見て欲しくないので、これ以上は悪用されないように、書きません。本氣な方は、禮楽氣療法講座の受講をお勧めします。エネルギーは遊びで関わると痛い目に合いますから、ヒーラーさんを守るためにも。

 

では、このエネルギーの関係や影響を、普通の人間関係に置き換えて見ます。

例えば、家族。

家族のうち、誰か一人が、凄くストレスを抱えていたり、凄く疲れていたり、そのエネルギー不足や陰に傾いた状態が、どのようにバランスをとるのかと言いますと、

他の家族が、そのバランサーの役割を担います。まるで中和されるかのように、エネルギーがあるところ(人)から、ないところ(人)へ動きます。

「疲れていた人は、元氣になり」、「元氣だった人は、少し疲れます」

家族の一人が病気になり、介護をしていた他の家族も倒れてしまった、という話がよくありますが、それはそういったエネルギーの動きによるものも多いのです。

じゃあ、どうやって氣を補えば良いの?という疑問が湧いています。だって疲れた人をいつまでも自分の有限の氣で補っていたら、いつかは尽きるでしょう?

人間の氣は有限。使えば無くなる有限の氣。

無限の氣はないの?フリーエネルギーはないの?

あります、あります、ないと思わされているだけのことなんです。

実は、自然、地球、宇宙には、無限の氣が溢れているのです。それを取り込んで氣を補充して、相手に渡す。これがレイキであり、気功で言えば大周天。

そして、nukunuku氣療法です。

無限の氣を使うには、技術が必要で練習や鍛錬も必要です。(レイキは修行がいらないと言いますが、それは 初級レベル程度で良い なら、の話です。)※私のお志事は、その無限の氣を最大限に利用する方法を伝授することになります。

 

先日、ピースガーデンも参加したパンとスイーツのイベントがありました。今、パンとカフェはサヤカセンセとわけちゃんにお任せしているのですが、この日は私も脇役としてお手伝い。

二人とも夜中に起きて、仕込みをしています。

興味深いことに、2日間殆ど寝てないのでは?というサヤカセンセが、凄く元気なのに、脇役である私が、ドドドド〜っと疲れているのです。笑

おかしいですね?大したことしてないし、私は寝てるのに。でもエネルギーの仕組みはこんな感じです。

私たちは、パートナーですから、エネルギーは常に循環していますので、どちらか一方が疲れてエネルギー不足になると、自然と、バランスを保とうと元氣な方から流れていきます。エネルギーは常に多いところから少ないところへ、高いところから低いところへ、水と同じ働きを持っているのです。

 

そこへ、人間の思考やいらぬ感情が入るとこうなります。

「何もしてないのに、疲れておかしいよ、もっと手伝えよー」とか「みんな頑張っているのに、手伝える元気がなくて自己嫌悪ー」とか、そういうやつ。笑

でも実は、一人がみんなのために、みんなが一人のために、エネルギーは常に流動しているのです。

 

だからね、言ってみれば、

何もしてなくても元氣であれば、人の役に立っている。ということなんです。

 

目に見える世界だけを大事にしていると、感謝を忘れてしまいがち。現実的、物質的に何かを成し遂げなくたっていいんです。生きているだけで誰かの役に立てるのですから。

ただ、生きているだけ、というのは語弊がありますね。

元氣で、という条件が付いています。

これは逆バージョンを考えてみるとわかります。弱っていると常に誰かから元氣をもらう役割になってしまうので、常に誰かに与えてもらっている存在です。この状態がそのまま続くと、負のスパイラルにハマります。

家族だけではありません、会社、仲間、同じ意識のグループ、など、

そして大事なこと。エネルギーには距離は関係ありませんので、遠くにいようが、地球の裏側いようが、そのエネルギーの循環は必ず起きるのです。

 

また、与えたものが大きくなって帰ってくるというエネルギーの法則があります。「何」で帰ってくるかは、自分の望み次第ですが、いつも元氣を保ち、見えないエネルギーの世界で、弱っているところへ氣を与えている人は、自己管理を怠らず良い思考や良い感情で生きていると良いものが、何処かからか帰ってきます。(気をつけたいのは、よくない思考や欲だらけだと、良くないものを引き寄せてしまいますので気をつけて)

 

弱っている人はよく口にします。「私ばっかり運が悪い」「損ばかりする」など、それは当然のことでもあります。なぜなら、弱っているということは、距離も関係なく誰かから「与えられて」いて、「与えていない」おまけに「感謝もしていない」のですから、良いものが帰ってくる法則が働きませんので、運気が下がる、損をするのは当然のことなのです。

 

ここでいう「弱っている」=「陰に傾く」とは、どういうことか考えてみます。

病気、ストレス、自分に嘘をついている、イライラ、怒りや不満を抱えている、人生をつまらないと感じている、生きる喜び、働く喜びが湧かない。など、書いているとキリがありませんが、これって、現代社会のことですよね。苦笑

私?どれにも当てはまりません。常に今が最高です。昔からそうだったわけではもちろんありませんよ。苦悩やストレスばかりの時代だってありました。でも苦労して、修行を重ねて、いまがあります。その集大成がnukunukuや禮楽氣療講座です。悩める現代人のために構築した講座なのです。

 

さて、長くなりました。

あなたも私もバランサー。その意味が伝わったでしょうか?

そして、どのような人間として生きたいか、何か心にうかんだでしょうか?

 

与える人になって、運気を上げたい?

与えられるままで、運気を下げたい?

 

与える人になって、運気を上げたい人は、私のところに来てくださいまし。共に学びましょう。禮楽氣療講座は、本氣の方の為にあります。

もし、暗い闇の中にいるなら、その人生は180度変わりますよ。かつての私がそうだったように。

 

うん、待ってるから。^^