食べ物で心と身体を整える、食べ物と「噛む」の関係も

そんなの誰もが知っているよ。的なことじゃなくて、いいですか、一般的なことは言いませんので、心の準備をお願いします。(笑)今日は、肉体労働の前に、文章降ろしていきますので、昨晩よりは滑舌が良いはずです。w

いろんな人が読んでくれているので、まずは一般論から始めますが、そう食べ物が身体を作るというのは、誰もが耳にしたことがあることだと思いますが、しかしそれは物質的なことのお話。

ビタミン、ミネラル、タンパク質、カロリー。などなど

それは、肉体レベルの世界に意識がある人には、必要なことですが、意識が肉体レベルより上にある人には、その先に進まなければいけませんね。

肉食?菜食?それも肉体レベルの話です。自分の意識が肉体レベルにある場合は、それは重要なことですが、そこには意識がもう無いようになってくると、食べ物の波動を見ていく必要があるし、肉(動物)であろうと、野菜であろうと、コンビニであろうと関係がなくなってきます。

これは、肉食が良いとか、コンビニ食が良いなんていうことではありませんが、このお話自体もいわゆる物質レベルの話では無いので、理解が難しいということもあるかもしれません。「お話」自体も自分の意識と同じものであれば、理解ができるものですから、理解は求めません。ただ、ここを今読んでいけば、勝手に意識が上がりますので、考える必要はありません。あとは寝て自動ダウンロードしてくれるのを待てば良いわけです。難しく考えないで、ただ読めば良いのですから、楽ですね。笑

 

世の中は、すべて「氣」で出来ています。「氣」を言い換えれば、「波動」「プラーナ」「エネルギー」などです。

ですから、私たちが口にするもの食べ物も結局は「氣」なのです。

植物、動物・肉なども、どんな風に育ったか、どんな風に育てられたかは、もちろん重要になってきますが、私たちは、自然動物では無いので、それをそのまま食べないんです。必ず、人が調理をするわけですね。

ですので、どんな人が調理するかが、最も重要です。

どんなにオーガニックでも、マクロビでも、無肥料無農薬でも、調理する人の心が、不浄や制限が詰まっていたり、不安や恐怖やイライラに囚われていてら、どんなに良い食材でも、食べて優しい食事にはなりません。

私なら、そのような食事をいただく位なら、コンビニおにぎりの方が「楽」です。(そこには「氣」が入ってない分、波動的に影響がイライラ食事より無いという意味で。)

また、「楽」と書いたことには意味があります。

人間は、元々が「バランス」で出来ていますので、そのように料理人が疲れていたり、イライラしていたりしての食事は、バランスが崩れていますので、それを取り込んだ瞬間に、食べた人はバランスを取り戻そう!として、自己エネルギーを消耗してしまいます。ですので、口、味覚は、「美味しい」ですが、身体と心のエネルギーは消耗してしまうのです。

そのような食べ物は、人を元気に出来るだろうか?

 

とあるお店の話。料理人がいつもアルバイトさんに怒っているのですが、それを私が食べたら、夜中寝ながら、ズ〜っと意味もなくイライラして何かに怒っていました。もちろん怒る対象が無いので意味不明ですが、夢うつつの中で、あ〜あの料理人の怒りが私の波動に影響を与えているのだわ。と

そんなわけないじゃ〜ん、っていう方もいると思うのですが、それは私が敏感だからそうなるだけさ〜??

いいんです。理解は求めません。(笑)それに氣づいて生きるかどうかは、人それぞれですが、私が言うその「料理人の波動」の影響は必ず起きるものですから。もちろん、オーガニックなどの良い食べ物を選択することも大事ですが、もしもそこに「これでなくてはダメ!」みたいな「制限」が入っていたら、アウトです。その制限は、人間の体にとって、農薬よりたちが悪い意識波動です。

あれダメ、これダメ、自分に制限ばかりかけていると、どんなに良い食べ物をとっていてもその意識が自分を病気にさせてしまいます。10年以上前に、マクロビ、マクロビ!って真剣になっていた方がたくさん病気になってしまったのを目撃して、なんで???って思っていたのですが、結局は意識なんです。

「意識」というのも、「氣」ですから、お忘れなく。

 

だからと言って、「じゃあなんでもいいじゃ〜ん!」それも違うので、勘違いしないでくださいね(笑)

「食べ物を知る」ことは大事なこと。どんな風に作られているんだろう??

そして、どんな食べ物も、良いものに変えるために、自身の浄化と波動を磨くこと。自己浄化と自分の波動を磨きたい人は、それは私の専門ですから、相談してください。その方の波動を見て、レベルにあったお勉強方法をお伝えしています。

 

話を食べ物の話に戻して、「たくさん噛みなさい。」「一口30回噛みなさい」って確か小学校の時に習いましたよね。

確かに、咀嚼が足りないと本当に良くない。唾液も出ない。(唾液が出るのは若さの秘訣でもあります。)

「噛む」ことの語源は「カム」、「カミ」、「神」です。食べて、噛むことで、自分の中にある神性と響きあう、自然の恵みに感謝をする、などなど、そのような意味がありますが、ただ噛めばいいのか??という話でもありません。

 

現代人は、噛まない人が多い。とはよく言われますが、

その根本原因を見れば、理由が見えてきます。

本来、食べ物は、自然が無限に与えてくれる恵みであり、神様の贈り物とも言えるものですが、現代人が食べているもの、そのものがその贈り物とは程遠いわけですから、私たちは、そんな愛のないものを「噛み」たく無いわけです。「噛み・カミ・神」だと無意識でも感じていないものを、「噛め」と言われても、無意識に反応するわけです。噛まずに飲んじゃえっててね。

現代人が食べているものは、野菜も農薬たくさん、遺伝子組み換え、動物も抗生物質などの薬ずけ、添加物や加工品、見渡すとそのようなものが沢山ありますし、料理する人もストレスやイライラしていたり?

そのようなものを噛みしめたい〜♪って想う人は多分いませんよね。現代人が噛まないのは、そういったことに対する無意識の身体の反応です。

愛のない噛めない(神の無い)食物を出して、「噛め・噛め・噛めが足りん!」って、言われたら、子供も大人も拷問みたいなものでしょう。噛めない理由が根本にあるのです。「氣」を見ずにして何をみる?

 

大切に育てられて、良い料理人に作ってもらった食事は、カミたくなりますから、試してみて欲しいです。

ピースガーデンでは、そういったことをスタッフは耳にタコが出来るほど聞いていますので(笑)私たちが提供するパンは、噛みしめたいパンを目指しています。だから、「噛み」たいパンなんです。

そろそろお昼ですね。カミパンいただきます!

今日は、こんな感じで、文章降臨おしまい。笑・ありがとうございました。

 

みなさま、素敵な1日をお過ごしくださいませ♫

 

 

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