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我慢・制限のお話の続き

追記:

昨日は、用事から戻って書く時間が取れなかったので結局今日になってしまいました。楽しみにしていてくれた方々お待たせしました。

私が書こうと思っていた本題の「我慢・制限について」というのは、もっと現実的でリアルなお話で、現実的にやくにたつかな?という内容だったのですが、途中で何故か、降臨系の自動書記に入ってしまいました。苦笑

 

なので、頑張って、波動を3次元に合わせて書いてみます。(笑)

我慢や制限が、目の前の現実化にどのように働くか、という例を出してみます。

ある日のこと。

ピースガーデンの店頭に並んでいる「とあるパン」が、とても食べたいなぁって思ったのです。

食べたいなあと感じたのは、「右脳」です。右脳は魂、自然、宇宙と繋がっています。

でもその後すぐに、左脳が反応しました。

「でも私が先に買ってしまったら、せっかく来てくれたお客様に悪いなぁ。。だってこんなに美味しそうなんだから、食べてもらいたいし!」

左脳は、もっともらしいを言って、人の為に、と思わせて右脳を優先してくれません。

このような左脳の働きは人によります。育った環境にも要因があります。私は長女ですから、お姉ちゃんなんだから我慢しなさい、って言われて育っているので完全なるクセや思考のパターンです。

よく、長女の生まれ同士で話が盛り上がるアルアル話です。でも次女や末っ子は多分「お姉ちゃんばっかり!」とか長男長女と比べられて育っているでしょうから、うまく自分を発揮できずにいるクセやパターンがある人もいると思います。

だから、どっちが得かなんて話ではないのですが、自分の育った環境での自分のクセやパターンを見つけて、変換していくと生きやすくなることは間違いないでしょう。

 

話がずれましたが、そう、私が左脳の働きによって、「とあるパン」を我慢したのです。「もしもお客様が買わなくて、残っていたら買おうっと♪」(これも左脳)そう自分の中で我慢や制限を正当化しました。

 

すると、どうでしょう。

 

その「とあるパン」は、本当にお店が終わっても残っていました。

 

わ〜い。??????

 

それって喜んでいいこと???

 

いいわけないじゃないですかね、だってパンが売れ残ったということですよね。

私が「残ったら買おう」思った思考が現実化しただけの話なのです。

 

作っているサヤカセンセとスタッフわけちゃんにもその話をしました。「ちょっと〜!!お願いだから食べてくださいヨォ〜!!」って笑っていましたけど、

みんな、一斉に「あ!」っていう顔をしたんです。

もしかして、コーヒーゼリーも我慢してませんか?あ、あのデザートは??

「え、、、、あ、、、、その。。。ごめんなぁ〜〜〜い!!! 」

 

もうお分かりでしょうか。。。そうなんです。その両方とも私思ったのです、あ、これ味見してみたいなぁ、とか肉体労働の後にあのクレメダンジュ美味しそうだなぁとか、思ったのをちゃんと覚えております。。はい。。でもその時にちゃんと思いましました。(笑)「私が食べてしまったら、せっかく二人がお客様の為に作ったんだから、私が1つ頼んで食べたら、また作らせてしまうから、我慢しようっ♫」この♫マークが私が自分で我慢することは良いことだと思っている証拠です。「ガマンできる子、私エラーい」幼少期のパターンです。はい。苦笑

 

そんな話をお店が終わった後に、みんなで反省会(いえ、私の反省会です。笑)。

懇願されました。お願いだから我慢しないでください!!って。爆笑

「ボスが一番やっちゃいけないやつぅー!!!だってエネルギー強いんだから!!」スタッフわけちゃん

 

そうでした!。エネルギーの強さがそんなところにまで、少量でも影響してしまう自分を忘れていました。まさか、そんなところにまで。。。(若い頃に、ヤダァ〜!って強く思ったら、その場所が火事になりました。4回目は全焼してしまいました...。)

 

人それぞれ、エネルギーの強さは色々ですが、大なり小なり、そんな我慢や制限が、目の前の現実に作用して、上手くいったり、いかなかったりしています。

これも自分の思考を常に捉えていくことで、見つけることができる現実化ですので、ぜひ感情や思考、心の動きをしっかりと把握していきましょうね。(自分に言ってます、はい。)

 

次の日、

「ボスの分のコーヒーゼリー作っておきましたから、食べてくださいね」ワケchan。

と私の分のコーヒーゼリーが、別容器で用意されていました。笑

 

私は、良いスタッフに恵まれているなぁ〜♫

 

そんなオチで、今日はこれから、町の講座、「氣と呼吸のエクササイズ」があるので、講師業行って参ります!!

 

みなさまも良い1日をお過ごしくださいませ♫

ありがとうございました。

 

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