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念の強さと現実化、亀仙人みたいな気功師(笑)に会った過去

qimono / Pixabay

もう10年近く前の話になりますが、亀仙人みたいなエロ〜い気功師に呼ばれたことがあり、エロいとは知らずに興味本位で会いに行った事があります。

どうやら、その方は、とあるヒーラーの会員名簿(レイキです)を手にして、女性ヒーラーを自宅兼サロンに呼び寄せていたらしく、後々問題になっていました。

中国で医療気功師として活躍されていたらしく、免状なども貼ってありましたが、最近は、身体を壊して、女性週刊誌などの後の広告などにあるような、

昔でいえば、陰陽師(といっても安倍晴明クラスの話ではなく下級生レベルの話)のようなお仕事をされていると言っていました。

その内容は、因縁やさんみたいなかんじで、

 

・あの人とあの人を別れさせてくれ。それ、叶えます。

・あの人と恋仲にしてくれ。それ、叶えます。

というお仕事でした。この世の中にはいろんな人がいますね。。。

その気功師さん、たくさん申込者がいるそうで、お金も良いと言ってましたよ。

 

でも、そんなことは可能なの?

 

ずばり、あの気功師さんレベルなら可能でしょうね。というか、別段気功師じゃなくたって、生まれつき念が強い人は沢山いますから、強く願えばたいていうまくいくんじゃないでしょうか?

 

ほんと??

では、上に貼った写真をみてください。

水面に落ちた一滴の水が、その人の意識、思考、念です。

その波紋が広がっていきますよね。波動の世界はこんな感じなのです。その一滴の意識、感情、思考、念、意志などが大きければ大きいほどに、波紋は大きく、強く広がっていきます。その波紋は人の無意識に働きかけます。(人は意識が先で、行動が後についてくる生き物です。)

しかし、その波動の波紋には臨界点があるようで、お風呂の縁にぶつかって戻ってくる水のように、自分の方へ帰ってきます。これがいわゆる因果応報。

だから、その亀仙人みたいな方、再起不能な怪我をしていました。そういったことは、中国の医療気功ではお勉強しないのかどうかは私は知らないのですが、その数年後に出会ったこれまた亀仙人みたいな気功師さんは、病気は治せるようで評価が高かったですが、話の内容が自分の自慢話(過去の栄光)ばかりでした。

大正時代に、こういった自然療法がまだ日本にたくさんあって、気功師さんも多い中、精神性を大切にすることをもっとも重要視したレイキ療法の開祖、臼井先生の教えというのは、他との大きな違いだった、というのはレイキ実践者の学ぶところですね。もちろん、禮楽氣療講座でも、一番大事にしています。

 

じゃあ、その「別れさせ屋」が、念を使って別れさせようとすると、送られた方には、どう影響するのかをお話します。

 

例えば、

二人の仲睦まじい素敵な幸せな若いカップルがいたとします。

その親が結婚に大反対、いつかあの子はもっといい人に出会って、良い結婚をするはず、本人の意志を無視して、子供のための願いとは思えない、いわゆる親の都合で考えていたとします。ここに、強い思い、感情が入ると、それが念となります。

また、人それぞれ、持って生まれたエネルギーの強さが違いますので、ちょこっと思っただけで、強い念になってしまう人がいるのも事実です。

さて、その念の波紋はどのように広がっていくでしょうか?

目標は「別れさせる」ですから、それに沿って、様々な人々へ影響が及びます。(送られた本人に限らず、他人も含みます)もちろん、仲睦まじかった二人に、ちょっとしたイザコザが発生もするでしょう。二人の間に、別の人間が現れて氣を引くでしょう。動物や近所の人も巻き込んで、どうやってもその「別れさせる」を実現化しようと動きます。

その念に気づける人以外、みんな、動かされている自覚はありません。見えない波動の波紋に流され、思考や行動がコントロールされているだけの話なのです。

そこで、念に負けず、今起きている状況が「念」によるものだと氣づけたら、その二人は、さらなる愛を確かめあい、絆が深くなるので、その別れさせ屋は失敗に終わるでしょう。

しかし、人間はもろいものです。感情的にもなります。別れさせ屋の力が勝ってしまえば、、、結果は、みなさんのご想像、お察しのとおりです。

 

しかし、念を送った本人には因果応報が待っています。これは避けられません。その昔、政治の世界に拝み屋、念仏屋、行者、陰陽師などが駆り出されていた時代、あの大名を「殺」しろと命令された行者は、その因果応報を知っていますので、

まず、家族と縁を切り、死を覚悟してひとり洞窟で念を送りました。そうです、因果応報は自分だけに帰ってくるわけではありません。別れさせ屋の念が、様々な人へ波紋として広がったのと同じく、自分は跳ね返せてもそれは家族へ広がっていくのですから。尋常じゃない命令なんです。だから、家族を守るために縁を切って、洞窟へこもるのです。自分の死と交換です。

エネルギーの世界は、遊びじゃありません、スピリチュアルを「流行り」と簡単に考えていたら痛い目にあいますので、これからの時代はしっかりとした指導者が必要だと思います。今後ますます、見えない世界への扉は一般公開され、それこそ波紋は広がっていくでしょうから。

私も数人知っています。恨み続けた相手が原因不明の「死」を迎えてしまった。という人を。驚く話でもありません。人間は怖い。思考や感情をコントロールできない生き物ですから、何も知らずにそんなことをしていたら、そうなるでしょう。その方の因果応報の話は、、割愛します。。

 

また、親子のエネルギーは、とっても近いものがありますので、親が心配をしていると、その子は絶対に成功しませんし、本当の意味で幸せになれません。

心配というのは、良くみえて、本当に悪いエネルギーになります。あなたのことを思って〜、心配してるのに〜、と相手のことを思っている顔をして、めちゃくちゃ奈落の底へ叩き落とすようなエネルギーです。

心配をするという事は、「あなたは出来ない子なんだから」、と決めつけているわけですから、それは当然出来るようにはなりにくい。

いやだって〜、できないから心配しているのよ。と言われるかもしれませんが、実は見えない自分の意識の波紋を相手に送り、相手を出来なくしているのは、自分自身かもしれない、という波動の罠です。(笑)講座でもこのあたりはうるさく言う私ですね。苦笑

見えない世界は、この世の常識は通用しませんから。

 

本当に、相手のことを思いやっている人は、

「あなたは大丈夫」そうやって信じてあげます。

 

心配というのは、心配をしている子など、相手に何か嫌なことが起きたときに、自分が嫌な思いをするのが嫌なだけの話です。自分のことしか考えていません。

何か起きても、どんなときでも信じてあげる、受け入れてあげる、それが本当の「愛」かと思います。

 

ふぅ〜常々、良い波紋を出して生きていきたいものです。

 

波紋:思考、感情、意志、心、念、などなど。

 

さて、

今日は、どんな波紋を広げましたか?

 

因果応報のスピードも早まる昨今の地球でございます。

 

ありがとうございました。

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