発達障害は大人の方かもよ

物には波動がありますので、できるだけ良いものを持ちましょう。

長らく私はそう言っていました。子供の頃から超がつくほど敏感体質で環境や人にすぐに影響され第1.2チャクラが壊れていたせいで、自分と相手の境目もわからなくなる。おまけに自分の意識も相手の意識も同じように聞こえたり感じたりするものですから、生きにくいことこの上なく、そういった意味で人が苦手。動物だって意識や感情があるから、あれくれ、それくれ、僕悲しいよ、などの声も入ってきてしまうので、動物達との距離も人間のそれとは違ってこれまた難しい。笑

お酒を飲めば、チャクラ全開になって、飲みすぎのタイミングで、霊に憑依されたり、相手の波動をしっかりもらってしまったり、もう昔の私は、今考えるととんでもない人。。

そのまま病院送りか薬漬けになってもおかしくなかった私が、もともと持っていた霊感を活かして波動の勉強や修行、検証をして、自分に起きている誰にも相談できない一般的には病気のような状態を持ち前の知りたがりの癖と夢中になったら止まらない集中力が功をなし、見えない世界とこの世のつながりを理解できた時、様々な対処法を見つけ、この地球に居場所を見つけたわけです。それと同時に同族のつながりでもある壊れていた第一チャクラもバランスを取り戻しました。

昨今では、同じように悩み苦しむ大人や子供達に、ADHD、HSPなど発達障害なんて名前がつけられて対処法は?などと、西洋から入ってきたもので対処しようとしているけれど、私からすれば発達障害なのは、現大人たちであって、それに悩む大人達や子供達ではない思っています。

なぜ、そんなことになるのか理解できない方が発達障害であって、それらに悩む人々に必要なのは、私がそうであったように、発達しすぎた感覚器のコントロール法だと思います。

使いこなせたら、まじギフトだぜ。笑

過去の私もそうですが、彼らの行動は、脳の機能が周りより発達していることによるものだと私は確信しています。障害なんかじゃなくて、周りや社会がそれについて行ってないから対処法もその発達器官のコントロール法も教えることができないだけのはなしで、脳が言語機能を持っていても、言葉を教えないと会話ができないことと同じ。意識や波動の世界を感じ取ってこの世で使いこなせなければ意味がない。

新しく生まれてくる子供たち、生命たちが、今いる人間より劣っているわけないじゃないですか。いつの時代だってそうでしょう。

禮楽氣療講座は、大人のためのものではあるけれど、脳の機能が発達している子供たちは今本当に多いと思うので、それを障害的に見るのでは決してなく、子供の頃から意識の世界に理解を示す大人がいてあげられるといいのになぁと、自分の理解されない子供時代を思い返して、説に願うところであります。

学校のお勉強に段階があるように、波動のお勉強にも段階がある。私はそれを現代レイキ法を入り口としてお勉強させてもらいました。レイキという波動のお陰で本当に死の淵から生き返ったかのように、また水を得た魚のように生き生きと生きられるようになりました。本当に感謝しています。

そして、真剣に真剣に学びを続けていると、ある段階のところで、もっと深く奥まで知りたくなるもので(本来の自分を取り戻すという意味)、様々な必要と思われる学びと内観なども含め修行と研鑽を積み重ねた結果、波動の世界は宇宙の広がりのようにもっともっと興味深いものになりました。

意識の世界、心の世界は、本当に広い。

大海原に出て、戸惑うことや倒れることもあったけれど、一度どん底に落ちた人間は上がるしかありませんので、後ろを振り返らず立ち止まることなく前に進むのみ。

それを体系化したのが、禮楽氣療講座です。

ここで、物には波動がありますので、できるだけ良いものを持ちましょう。というお話に戻るのですが、波動の世界を学び、心の修行を続けているうちに、影響を受けない体質になってきます。

それは同時に、心のゴミがなくなって、無条件の愛、至高の愛の波動が自分の中に育ってきたということでもあります。

闇を否定している間は、自身の中に闇があるという証拠。

心のゴミとは、闇、負、陰陽の陰のことでもあります。不安であり恐怖であり、怒りや貪り欲のことでもあります。

それらが自身の中にたくさんある時は、環境にも影響されやすいので、負に引っ張られます。だからこそ、環境が大事。自身の中に愛調和癒しが育つまでは。

例えば、私はこれまでドクロやスカルは死を連想させる怖いもの、負のエネルギーと思っていました。実際にはそのようなエネルギーの方が人間の意識層の中では多いと思います。(メキシコなどは違うね。)

ですので、その負のエネルギーに、自身の中にある闇の部分が強かったからこそ、それらに引っ張られると感じていました。

けれど、最近はドクロって死ではなく再生の意味もあるよね。って思うようになって可愛く感じるようになった。しかもどんな人間も顔の下、みんな同じドクロじゃん。なんで怖いと思っていたのかしら?って。

おそらく、陰陽のエネルギー、バランスが取れたのだと思います。陰が強かった時代からそれを乗り越えて陽が強くなってきたところで統合でしょうか。

nuku-nuku氣療法で扱う陽のエネルギーもとても役にたっていますね。

陰もあって陽もある。

見えない世界の話って面白いなぁ。

3次元の話はどうでも良くなってしまう極端な性格はちょっとバランスが必要ですが。。(そこの努力もしております。)でも誰かがどうしたとか噂話とか非建設的なのは無意味。と感じてしまうのはこればっかりは性格ですかね〜。笑

どんなものも、使う人の意識次第。

ダブルバインドで脳が混乱

昨日は満月でしたね。月の暦と自身の動きを合わせてみると、自然と体調が良くなったり、心の状態が良くなったりもします。

地球という星に住む私達は、月の影響も大きく受けていますので、それらに共鳴して生きることは生きやすさに繋がります。

それを言い始めたら、たくさんの星たちの動きも見たほうが良いというのはもちろん!ありますが、そのあたりは専門家にお任せして、せめて地球と月に動きには敏感でいたいですね。

いつの頃からか、ターニングポイントが新月から満月に変わった氣がするのですが、みなさんはどうでしょう?

新月から何かを始めたほうが良いと思っていたのですが、というよりよく考えたらそれは本で読んだものだわ(笑)当時はそうなんだぁーと新月のアファメーションなどやっていましたが、

数年前から、ふと氣づくと新月より満月のほうが新しく何かが始まる感じなんですよね。ひょっとすると人によるのかしら?私は満月に生まれていますので、そういったものも関係するのかもしれませんね。とはいえ、新月がターニングポイントであることも間違いはないですよ。

たくさんの本があるけれど、いわゆる価値観や常識なども人の言葉より自分の感覚が正しい時もたくさんあります。

書を捨てよ、町にでよ?ってどこかで聞いたような、すみません私本をあまり読まないので、おつむはてんてんてんです。(笑)感覚体験人間。だから難しいことはわかりませんの。一番信じられるのは自分の体験したことや感覚になっているのですが、、まぁそんな人も居てもいいやね。

本で読んだだけのことを自分の話のようにする人がいますが、私にはその言葉や会話が空っぽのイメージとともに感覚で入ってくるので、「はいはい」ってなってしまうことがあって、中身のない会話が苦手。人の心が読めてしまうのは、この社会では生きにくいものです。合わせることくらいできるもーん、(粋がってる。笑)

例えば、相手が笑顔で喋っていても、私がその人の心が読めるので、表と裏が違っていることに氣づいてしまう。。そうなるとダブルバインドにかかりそうになるので、早急にその場を立ち去ります。(笑)

言葉や顔が笑っていても、その心がそれと同じではないとき、例えば、内心怒っていたり、騙そうとしたり、要するに嘘つきですね。(笑)でも、そこまでいかなくても本心ではないことなども、表と裏になります。

そのように、目の前の相手が発する言葉と、意識が違った場合、ダブルバインドと言って、それを聞いていると「混乱」するんです。心が読めなくたって、はっきりわからないだけで、ちゃんとみんな感じ取れるもので、その証拠にダブルバインドにかかると、脳が混乱します。

脳が混乱すると、どうなるかというと、例えば洗脳のように、相手の思うがままになってしまいます。良い方向へ導いてくれるなら良いですが、そんな人は稀でしょう?

身動きが取れなくなって、強い意思の方へ流されてしまうのです。メデューサに睨まれた感じですね。

修行者は特に氣をつけなければいけない。自分に嘘をつかないことを。エネルギーが強くなってしまうので、その強い意思が自分に回ってくる。だから良いエネルギーを維持することが大事。

心なんて、目に見えるわけではありませんが、見る方法はちゃんとあります。だから、日々修行。

生きているだけで良い水の波紋を広げられるように。

さて、お盆もひとまず終わって、みなさん天上界へお帰りになられたでしょうか?いるべき場所に戻っていただけると嬉しいです。

そのまま連休になっている方も多いようなのでmusuhi535は、今日も楽しい一日になりそうですね。

今朝はとりとめもないお話でした。

今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。