新月でした。お陰様と感謝を仕事に活かす

昨日は新月でした。新月のアファーメーションというのがあります。アファーメーションというのは、肯定的な宣言です。人間はまず先に自分の意識があって行動がついてきます、普段どのようなことを思い、思考し、言葉に発しているかが、そのまんま自分の人生を作っていくものです。

だから、今日一日、瞬間瞬間を大切に生きることは人生そのものを表しますので、今日という日を生きながら、実は未来も一緒に生きていることになります。そして、その今日の言葉は過去から来ているものですから、

今日、という一日には、過去も未来も含まれているのです。

瞬間の思いや言葉が自分の未来を形作っていくのですから、今日一日、またはこの瞬間瞬間を大切にすることが、いかに大切か、氣づいたときから、日常の修行は始まります。笑

私がいう修行とは、なにも滝に打たれるとか、火を踏むとか、そんなことではなくて、いかに瞬間瞬間の自分に氣づいていられるかを見る。そういうことのほうを大事にしていて、それこそ修行だと思うのです(簡単ではないから)。滝に打たれるとか、そういうのは誰でもやる氣になればやれると思います。でも家に帰ってだらしないなら、そもそも修行なんてする意味がないと思うわけです。

日常に潜む、自分の過去と未来。自分の人生は自分に責任がありますね。

そして、地球という星に住んでいる私達に重要な要素として欠かせない月。そんな中でも月の満ち欠けのターニングポイントである新月、満月は、その思いや言葉の現実化へのエネルギーも増しますので、新月、満月の日にどのような思いを持ち、どのような言葉を発しているか、それが今後の人生の行動においてとても重要になってきますね。

みなさま、昨日はどのような思いと言葉を発信しましたか?

さて、長い前置きになりましたが、今朝のミーティングでは、みんなと、そんな話も含めながらプチレッスンがありました。

そのミーティングのテーマは、お陰様と感謝を仕事に活かす。

まず、大前提に、私達人間は、水、太陽、空気、土など、地球上にあるそれら一つでも欠けてしまっては微塵も生きられません。

ですから、それら無償で与えられているエネルギー、それを無償の愛のエネルギーともいいますが、その愛に支えられているからこそ、生きていくことが出来るんだということに、生きる大前提としてしっかりと氣づき、そこに感謝をすることが大切ですね。

現代社会、資本主義の中ではお金も大事、でもそのお金を生み出すのにだって、それらの愛のエネルギーとも呼べる自然にお世話になっているはずです。

そのいただいている無償の愛に、どんなお返しが出来るでしょうか?大きすぎて対等なものを返すことには、到底無理があります。

だからって、貰いっぱなしでいいのかぁ?

エネルギーは貰ったら、出ていきます。水の流れと同じです。別にお返しする必要が絶対ある!なんて言わないけれど、結局は出ていきます。貰いっぱなしの人は幸せにはなれません。それはエネルギー、水の法則です。

貰いっぱなしというのは、水で言えば、溜まって濁った状態。だから時折、地球と同じように自浄作用が働いて、人間にとっては不調和な形になってしまうのですが、入ってきたエネルギーと同じだけ流れ出ていきます。

私ばっかり、、、なんていう人、周りにいませんか?その人は誰にも何にも与えず貰ってばかり、または奪う人とも言えます。不幸や不調はいわゆる自浄作用なものですから。

これって、こういうことです。

無償に与えられてしまう(?笑)愛とも呼べる自然のエネルギーはいつも降り注いているのですから、私達は溜まっていく一方だということ。

ですから、不調和として自浄してしまう前に、「与える」という「行為」でエネルギーを流したほうが、とても流れが良くて、結果として心も身体も軽くなるので、幸せな状態に自然となれます。幸せな人も引き寄せます。(そこに陰陽の法則が働くと、奪う人も近づいてきますので、それはまた新たなレッスンが必要ですね。)

そのエネルギーの流れを仕事に活かしましょう。そんな内容のミーティングです。

ピースガーデンのメンバーは全員、禮楽を学び、人生を学びとして楽しみ、魂が成長することに喜びを感じる、そんな仲間たちなので、ふむふむなるほどと聞いてくれていました。

お陰様と感謝を仕事に活かす。

さて、どんなことが出来そうですか?。

答えはまた次回の記事で。

メンバーは、とあるミッションが与えられたので、きっと全員早速取り組んでいることでしょう。私は、真剣に生きるみんなが大好きです。

さぁ!今日も自己の力量を知って、精一杯生きる。

みなさま、今日も良い一日をお過ごしくださいませ。