マインドフルネスで生きる

8月も終わりに近づいてきました。北海道はお盆が終わればもう寒い。今年の夏は暑かったけれど、もう朝晩などは、長袖必須です。

musuhi.535は、今年の3月末にOPENしましたので、もう少しで5ヶ月が経とうとしています。観光トップシーズンにも終わりを告げてゆったりとした時間が流れてくる、そんな予感です。地域の方に気軽に使ってもらえるようなお店になれるようスタッフ一同努力していきたいと思っています。

中富良野町の商店街は空き店舗が目立つようになって、シャッターも下りているところが目立ってきています。富良野へ行く途中の町、というイメージで単なる通り過がりの町になりかねない中富良野町、その国道沿いにある商店街ですが、シャッターが下りていたらやっぱり寂しい。

そんな寂しさを払拭させて、「甦れ!町中活性化」と題して始まったピースガーデンの新しい空き店舗再生事業。

musuhi535、名前の意味は、musuhiは「結び」の語源です。ここでいろんな方々が出会って楽しい場所になれたらと思ってつけました。地元住民、移住者、観光客、世代間交流、などなどここで出会って、何かが生まれたらいいなぁと思っています。

1年がかりで大量ゴミの片付けから解体、改装、設備、大掛かりな大工工事以外のそのほとんどがDIY。やっと出来上がりオープンしたところへ東京からあきちゃん、わかちゃんの二人が移住してきてくれて、ずっと手伝ってくれた福井から来てたわけちゃんもここで一緒にやっていく!そう決意してくれて、3人がピースガーデンのメンバーに加わり、今はメンバー(ファミリーと呼ぶ)は5人になりました。

それまで、私がそのほとんどを背中に背負っていた様々な事柄を、新メンバーの3人に、たくさんの新しい事を覚えてもらって、一つづつ、一つづつ手渡して、4ヶ月目に入ったころ、日常のmusuhiは3人にお任せできています。なんと素晴らしい!!

あとは、お店の運営方法、接客、宣伝広告、などなど、細かいところはまたおいおい、一緒に相談しながらやっていく必要はありますが、頼りになる3人なので、安心しています。

おかげで私は本業に専念する時間をもらうことができて、禮楽氣療講座、新しいテキスト作成、などに氣合いが入っています。

ただし、自給自足みたいな生活でもあるので、敷地内の草刈りとか家の事や薪のこと、経理や運営、そして小屋のことなどなどなどあります。musuhiについてのある程度荷は降りてもまだまだ背負っているものが多いのは事実。笑 

敷地を持つということはマンション暮らしと違って、管理や清掃なども含めてやることが多いなぁと長年東京でアパートやマンション暮らしだった私は思いました。実家にいるときは親にお任せっぱなしだったし。。苦笑(ありがとう)

日々目の前にあることを精一杯に取り組んでいますが、時々思考が優先してしまって考えることもあります(ほとんどの思考は不要不浄であることが多いものです。思考は左脳、左脳はネガティブなことを言う分野。笑)。

いったい、どれほどのやることリストを抱えて日々生きてるんだろうか??とよくパンクしないなぁと。。

そこに思考が入ると、まぁ大体パンクは間違いないでしょうね。

心も肉体もね。

それらを黙々とこなすには、思考をやめてマインドフルネス、ヴィパッサナー瞑想を日常に取り入れることが必須です。さらに、天地自然の氣、エネルギーを使うことは必須ですよね。

良かった。それができる人で。(長年の修行の成果!笑)

ただ、ねこの手も借りたいのはいつも一緒だけど。笑

今日も思考をやめて、目の前のことに精一杯、マインドフルで生きましょう♫