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数日前の事。musuhi535のことで壁にぶつかり(融資関連)、免疫もついたのか落ち込むこともなかったのですが、再考からの再考はエネルギーも時間も使いますので、多少の氣落ちはありました。

その後、別の用事もあり、郵便局へ行き、税金の支払いをしました。musuhiの不動産取得税です。窓口で支払いを済ませ、領収証をもらうために椅子に座っていたときのこと。

ふと、その払込書に目をやり、こんなにエネルギーを使うことも壁にぶつかっているのも、すべての原点はこれだよなぁ〜、

私はなんのために、こんなに動いているのかしら? 別段、2店舗目が欲しいなんて思ってもいないし、私個人だけの話なら、アチラコチラ全国飛び回って、講座を開催していたいくらいなのですから。

その原動力はどこから来ているの?と、先日もある方に聞かれましたが、自分の原動力は、この町の未来の発展のためであり、何か恩返しをしたいという気持ちだったり、町に居場所がないと言っている方々へ何か出来ることをしたいという思いだったり、私を頼って来てくれたり、移住してくる人たちの活動や自立や支援の場所だったり、

そんな風に原点に立ち返ってみて、原動力の中に自分が入ってないけど、大丈夫かな?自己犠牲入ってないかな?と、内観してみたのですが、その中にある、「それら全体をやりたい」という自分の中にある大欲を見つけました。

※自分だけの為の欲は「小欲」といい、みんなの役立つような欲を「大欲」と良い、お釈迦様は、同じ欲でも大欲は持つべき欲としています。

とはいえ、大欲にはハードルが付き物。

だよね〜、ちょっとだけ「ため息」が出たような、出なかったような?

と、次の瞬間でした。

左の方から、何か呼びかけられたような氣がして、

ふと目をやると、そこにポスターが貼ってあり、写真の方と

バチリ!と目が合いました。

キャー!!!! (心の叫び)

もうその瞬間!背筋がビシッ!!、バッと立ち上がって、人目も気にせずポスターに駆け寄ってしまった。

あぁ王仁さま、どどどどどうもすみませんでしたー!!!

クニトコタチさまの命を忘れるところでした!!!

 

ハッとしてグーの瞬間。笑

 

いや〜びっくりしました。

また、6月21日から個展スタートって。。。

先日も書きました。宇宙のタイミングの話と父の命日の話。そして夏至の話。夏至に再び王仁様のエネルギーが、、、父の命日も夏至であり、6月21日でした。

 

私が富良野に呼ばれた神的理由は、クニトコタチさまの命を受けてのことです。(ちなみに私はどこの宗教にも属してはおりません。)それまで富良野、まして中富良野には全く興味が無かった私ですから。

今の私は、置かれた場所で花を咲かせようと努力しているだけのこと。それがたまたま呼ばれたここ、富良野地方だっただけのこと。

東北の大震災の二ヶ月前には、縁のある方から私の元に届いた審神者本と日月神示原文があり、震災前の3日前に麻賀多神社に参拝し、その足で北海道へ東京を離れて北海道に移住(出身は北海道です)し、呼ばれ、流れ着いた富良野地方。

芦別山(ピースガーデン からもよく見えます)にはクニトコタチ様がご鎮座されていると言われ、大本教の分院もあります。実は、過去に行者の方と神ごとに従事していたことがあり、とても大事な祝詞をお預かりし、各地の神社で奏上していた時期もありますが、

見えない世界、霊界を知りすぎると、この社会というか、物質社会、現実社会では、非常に生きにくいんですよね。物質界には理解不可能なことばかりですから。30代になりたての私には、まだまだ未熟で時期尚早と自分で限界を感じで足を洗ったのですが、当時、瞑想中においでくださった着物姿の西郷さんともとれる王仁さんともとれる恰幅の良い着物を着た、神様のようなエネルギーを持った方は、今でもいつも私のそばにいて、叱咤激励してくれています。叱咤の方が多いけど。。。まだまだ修行が足りぬ!と。まるで鞍馬天狗みたいです。

山口へ呼ばれるようになり、(今年は明治維新150周年)また何か始まった感はあったのですが、往生際の悪い私は、ふふふ〜んと物質社会に波長を合わせてしまったり。苦笑

 

ふぅ〜気落ちしている場合ではありません。やっぱり神ごとは続いていたのですね。。神ごとを現実界に降ろしてくるのは、あまりにも厳しいので「一旦休ませてください」と懇願したこともあるのですが(苦笑)持って生まれた役目や宿命は変えられぬ。

 

日本列島は世界の縮図であり、その土地は、龍の形と言われています。陰陽重なるように二体いるとも言われていますが、北海道は頭に位置します。ちょうど真ん中に位置する富良野地方は目の役割があるのかもしれません。

3333873 / Pixabay

「中富良野に光の柱を立てよ」

クニトコタチ様は、私にそう命を下しました。

富良野地方は、盆地ですから波動が重たいです。それは、変化を起こすには、非常にエネルギーが必要だということ。しかしこの重たい波動を上げることができたら、それは世界の大きな底上げに繋がるのだと思います。中富良野地域周辺には、神様のような方が多いのも無意識にその命を受けてのことかもしれません。

中富良野に光の柱を立てよ。

龍の目を開き、人間界の波動上昇に尽せよ。

 

昨晩、(この記事は、半分昨日書いています)

そうは言っても、その命令、現実は厳しいですよお師匠さん、とお空に向かって投げかけて、「どうかヒントをくださいませんか?」そう思いながら寝たのですが、

夜中、体内にど重いエネルギーを受けて、目が覚めました。

う〜う〜う〜。重い〜クドゥしい〜。寝返りを何度も打ちながら、そのエネルギーと戦っていたのですが、途中で「あれ、これなんかエネルギー体入ってきたの?」と、

「何ですか何ですか?何が言いたいんですか?」と聞いてみるのですが、頭に浮かばない言葉としての答え。

苦し紛れに、いつも枕元に置いてあるノートとペンに手をやり、暗闇の中、ペンを取り、自動書記ができるか試してみました。明かりをつけて文字を見ながら書いたら、「自分」で書いてしまいそうなので、あえて真っ暗闇の中。

それがこちら。

みんな よくがんばってる

でかした うえのもんだい

おわた ゆえに安心せ

もうすぐじゃ いまにはじまる

人のクセナオせよ くるしむなよ よいか

いまにすぐじゃ きておる

(UFOみたいな絵で締めくくる)

 

苦し紛れに暗闇の中、全て書き終わると、身体は軽くなりました。手元の小さな電気をつけたら、この書いてあった文字、私的にはノートいっぱいに溢れている感じで書いていたような氣がしたのですが、以外にも小さくでびっくり。でもなんか励まされてる。

私の中にいるお師匠さんは、「〜〜〜じゃ」、といつの時代かわからない言葉で話しかけてくるので、多分その方かな。別段名も名乗らないの。(名を名乗る霊体は邪神と言われています)

ここでいう「うえのもんだい」というのは、神界の話だとおもいます。神界で起きたことが、下界である私たちの世界で繰り広げられるのが常です。

UFOの絵、金星由来でしょうね。アルクトゥールス。

 

私がそんなことを夜中(2時半頃)にやっていたとき、同じ建物内にいる、旧暦で誕生日が被りまくる二人も、蚊の大群が顔の近くにきた夢を見たり、寝言言ってみたり、やっていたそうですよ。笑!

も〜やめてくださいよぉ〜笑(by わけみ店長)て朝からこの話で盛り上がったのでした。

 

明日は鳥取に呼ばれました。鉢伏山の近くですね。なんのサインでしょうか。

どうぞお手柔らかによろしくお願いいたします。

 

今日は、不思議系の話(私の中では日常)でした。

みなさま、夏至が近いです。

陽極まって、陰に転じます。

自己浄化は、お早めに。

 

ありがとうございました。

nuku-nuku 氣療法
山口県での開催ご案内です。

4月16日(月)14時〜17時 /定員5名
※お申込みは4月11日まで(先着順)

開催場所:ナチュラルヒーリングアイリス (山口県山口市湯田中学校近く)

山口県でも禮楽氣療講座の後に、nuku-nuku氣療法講座を開催します。お申し込み先は、わたしか、アイリスさんの方にてお待ちしております。

 

山口県で開催することになった経緯としては、私が東京サロン時代に、アイリスの代表であるツルミさんがレイキの講座にいらっしゃったことから始まります。私たちは非常に霊感が強く(私よりツルミさんの方が..笑)、この社会では見えない世界に通じていると生きにくさが常に付きまといまして、私が以前抱えていたようなそういった霊的な悩みを抱えていらっしゃいました。

彼女の当時の勤め先の方がはじめに私のサロンに来てくれていていたのですが、(お元気ですか♪)、その方の強い勧めで半ば無理やり?(笑)当時東京ビックサイトの癒しフェアというイベントに出展していたのですが、そこへ朝イチで来てくれたことに始まります。半ば無理やりなのに朝イチで来られるところが普通ではないんですよね。(笑)なぜなら自分の意思とは違った意思で動いてしまう、ということが霊的に敏感だと多々あるからです。

この自分の意思とは違った、霊的な動きというのは、良いエネルギーならば良い方向へ働き行動できますが、人間ですから時に良くないエネルギーに影響されて良くない方向へ進んでしまうことがあります。その原理とコントロール方法を知ることができれば、自分の行動を常に良い霊的なエネルギーの影響下の中で良い方向へ向けることが可能になります。

禮楽氣療では、そのようなことについてもお伝えしていますが、禮楽氣療講座が出来上がる前からあまりにも霊感が強くそのような悩みを抱えている方には、現代レイキ法セミナーでもお伝えしていました。

真面目な私はその辺りが公式とずれていると感じはじめ、しかも私のところにはそんな生徒さんが多く(類友..w)そんな時はいつも「これは公式の教えではありませんが」と付け加えていましたが、あまりにもそれが多くなってくるとその枠が狭くなってきて、もっと色々教えてたいんだけどぉ〜!!というジレンマを自由表現したのが禮楽氣療講座です。

 

話がずれましたが、私とツルミさんはそんな出会いから12年位になるのでしょうか。その間に私が東京と北海道を行き来するようになり、(3年間毎月移動)中富良野に移住し、ツルミさんも東京で自分のサロンを開いて講師やヒーラーとして活動するようになり、ある時からツルミさんも縁のある山口県と東京を行き来するようになり、そして山口県へ移住しサロンをオープンされました。

ツルミさんの山口県のサロンが落ち着いた頃、ツルミさんが、「生徒さんにも禮楽をお伝えしたい」と言ってくれて、私は初めて山口県の地を踏むわけです。

今回、山口県での禮楽氣療講座は3度目の開催です。これまで山口県でもたくさんの仲間が増えてとっても嬉しいです!本当にありがとうございます。

そして、nuku-nuku氣療法 の講座は初開催になります。nuku-nukuと名前はあえて緩くしましたが、内容はびっくりするくらいパワフルかもしれません。(スパルタとまでは言いませんが...笑)

身体を使う、氣を扱う、もちろん呼吸もですが、禮楽とnuku-nukuがセットになったらもう無敵かもしれません。笑

 

皆さんのご参加!心よりお待ちしております!

※東京でのnuku-nuku氣療法講座は、満席になってしまったようです。

 

今年は、山口県では明治維新150周年。北海道も命名150周年です。私の山口訪問は見えない世界では西郷さんが関係しています。ツルミさんは鹿児島県出身、私の木脇という名前も鹿児島県と関係があるようです。私たちが見えている現実世界は氷山の一角にしか過ぎません。見えない世界を否定していると世界は本当に小さくなってしまいます。

世界はもっともっと考えるより大きいものです。人間は脳の何%しか使われていませんが、見えない世界を身近に感じられるようになったらその何%が増えているという事かもしれませんね♫。

見えない世界の事を知りたい方もどうぞお待ちしております。笑

 

それでは今日も良い一日をお過ごしくださいませ♪

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